福岡まで走る美食観光列車|THE RAIL KITCHEN CHIKUGOとは?

2020年4月8日

こんにちは!旅スメドットコム、トレンドニュースです!
さて、今回取り上げるニュースはこちら!

「観光列車で筑後の食と歴史に触れる!よくばり日帰り旅行~福岡県大牟田編~」

  • 記事・記事は福岡県は天神から発車する、雄大な景色と地域の味が同時に楽しめる観光列車「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO(ザ レール キッチン チクゴ)」をピックアップ
  • 「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」は”地域を味わう旅列車”と題され、料理は、いずれも沿線の食材をふんだんに使用したもの自慢のピザは、食べログで100名店として選ばれる窯料理の名店「エンボカ」の今井正氏の監修。
  • コースは「ディナーの旅」「ランチの旅」「ブランチの旅」の3種。価格は「ディナー」「ランチ」は8,800円、「ブランチ」は3,300円

この記事は、全国の旅行・イベント情報サイト「ウォーカープラス」より、3月23日にYahoo!ニュースにて掲載されたものです。

今回はグルメや観光スポットが盛りだくさんの観光名所・福岡を目的地にしている観光列車「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO(ザ レール キッチン チクゴ)」が話題。

旅スメドットコムは「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」について、さらに詳しく調べてみました。

「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」とは福岡文化を取り入れた「地域を味わう旅列車」

「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」は、西日本鉄道が主催する、西鉄福岡(天神)駅〜大牟田駅、西鉄福岡(天神)駅〜太宰府駅間を走る観光列車のこと。

「地域を味わう旅列車」と題されており、沿線や地元の食材を使ったコースが楽しめるのが特徴です。
また、デザインや内装、ロゴには福岡の大牟田・筑後のトラディショナルな芸術や文化を取り入れている点も注目を集めています。

運航開始は2019年3月と、まだスタートして一年目の新しい試みですが予約は毎回大人気とのこと。

実際に「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」に乗車し、旅を楽しんだ方の口コミでは、「今回の旅で“列車は移動する手段だけではない”と痛感!」との声も散見されました。

コースは「ランチの旅」「ディナーの旅」「ブランチの旅」の3種類!値段は3300円から

「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」は、「ランチの旅」「ディナーの旅」そして「ブランチの旅」の3種類のコースを事前に予約して利用します。

料金は「ランチ」「ディナー」が8,800円「ブランチ」が3,300円となっています。

旅程としては、ランチが西鉄福岡(天神)駅~大牟田駅(所要時間約2時間30分)で11時50分発、
ディナーが大牟田駅~西鉄福岡(天神)駅(所要時間同じく約2時間30分)で16時40分 or 17時40分発(日程ごとに異なる)、
そしてブランチは西鉄福岡(天神)駅~太宰府駅を所要時間約40分で9時51分発となっています。

料理はアミューズ、野菜のプレート、肉のプレート、旬野菜のピザ、プティフル、ドリンク(ウェルカム・アフター)のコースとなっています。
(ブランチでは、メニューがパン、コーヒーのセットになります。)

「地域を味わう旅列車」のコンセプト通り、コース料理に使われるのは筑後地方の旬を迎えた食材。

料理はすべて車内で調理されており、新鮮な地方産の食材をふんだんに使った、できたてあつあつのオリジナルメニューを楽しめるのもうれしいポイントですね。

春(3~5月)と冬(12~2月)各シーズンごとに使う食材やメニューが変わるので、季節ごとに利用するのもおすすめ。
ドリンクも、ビールやワインをはじめ、筑後地方の日本酒などが豊富に揃っています。(追加ドリンクは別料金です。)

まとめ

話題の「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」は、筑後の雄大な景色と旬の食材をたっぷり堪能できる大人気の観光列車。

当記事を読んでご興味を持ってくださった方は、ぜひ予約を!

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