女性が一人で旅に出ると本当にリフレッシュできるのかを調べてみた

なんとなく旅行に行きたい
女性が一人で旅に出ると本当にリフレッシュできるのかを調べてみた

忙しい現代だからこそ、リフレッシュを求めたくなりますよね。
でも「一人旅でリフレッシュ」について疑問に思ったことはありませんか?

女性が一人で旅をすると、本当にリフレッシュできるのでしょうか?

本記事では、まずその疑問についてリサーチを行いました。
そして、リフレッシュするためには

  • 何に注意すべきなのか
  • どんな場所に行けばいいのか

を合わせて紹介したいと思います。

ぜひ、最後までご覧ください。

大手旅行サイトの調査から、一人旅はリフレッシュ効果のほか「度胸」がつく

まずは大手旅行サイトのエクスペディアが実施した調査結果を紹介します。

同調査では「一人旅を通して変わったこと」という質問において、「考えが前向きになった」との回答割合は25%でした。

順位としては上から3番目になり、同時に
「一人での判断や決断ができるようになった」
「チャレンジ精神がついた」

など、前向きな回答が多く見受けられました。

さらに、ワークライフバランスの維持にも一役買っているとの声もあり、一人旅がポジティブな要素を含んでいることは否定できないでしょう。

https://welove.expedia.co.jp/press/27106/
https://welove.expedia.co.jp/press/27106/

また別の時期に行われた調査にはなりますが、

ひとり旅をきっかけとした心境の変化では「よいリフレッシュ・息抜き」が全体で最も多く
女性においては「度胸がついた(38.0%)男性は「成長することができた(27.9%)」
と、ひとり旅が人生に影響を与えるような体験であることがうかがえます

https://welove.expedia.co.jp/press/940/

との調査結果も出ています。

一人旅は、男性は「成長」を、女性については「度胸」を身に着けることにも一役買っているんですね。

リフレッシュのために重視すべきことと、注意すべき点

では、一人旅でリフレッシュするために重視すべきこと、注意点とはなんでしょうか?
大きく2つを紹介します。

宿泊施設選びは妥協するな!

まずは、宿泊施設選びで妥協しないこと、が挙げられます。

というのも、宿泊施設はグレードが下がるとそれに応じて客層も変わります
せっかくのご褒美タイムなのに、周りがガヤガヤ・わちゃわちゃしているのはなんだかイヤですよね。
大浴場であれば問題ないですが、ゲストハウス等で良くある共同の風呂場、洗面所なども少しストレスになってしまうかも。

また駅・空港からのアクセスや、設備なども要注意です。

治安と防犯、そして田舎は電車と電灯が少ない!

一人旅である以上、治安防犯面も気にかけましょう。
都会の喧騒から逃れたい!という人も多いかもしれませんが、田舎は電車と電灯が少ないです(笑)
終電も予想以上に早かったりするので、夜中の一人歩きには気をつけてください。

そのほか、うっかり寝坊もしがちです。
ストレス解消旅行であれば、翌日の朝は予定を入れずにぶらぶらしたっていいんです。
それが一人旅の醍醐味とも言えますよね。

女性の一人旅でリフレッシュにおすすめの場所

では女性の一人旅でリフレッシュしたいのなら、どんな場所にいけばいいのでしょうか?

おすすめの場所を3つに絞って紹介しますね。

北海道の札幌を中心とした散策

まず紹介したいのは北海道です。

支笏湖 https://www.visit-hokkaido.jp/info/detail/256

北海道は広く、たくさんのエリアがあることはご存知だと思いますが、リフレッシュしたいのなら札幌を中心としたエリアを回るのがおすすめ。
遠方だと飛行機の乗り換えや移動時間で疲れてしまうので、できるだけコンパクトに日本一のスケールを味わいましょう。

札幌市内でできることはグルメ・イベント、そして夜景(一人旅だと少し寂しいかも?)です。
グルメは「ラーメン」や「カニ」、「ジンギスカン」など味わい深いものを、
イベントは夏の「国内最大級のビアガーデン」、冬の「札幌雪まつり」を、
そして、札幌の夜は「日本新三大夜景」に数えられる絶景です。

北海道グルメ https://www.visit-hokkaido.jp/gourmet/

もちろん大自然も欠かせません。
札幌近郊には支笏湖のある「千歳・支笏湖・苫小牧エリア」、グリーンツーリズムの盛んな「石狩エリア」があります。
支笏湖方面は地元の日帰りバスツアーを利用できるようですが、石狩方面は残念ながら旅行会社などの企画のみとなるようです。

宿泊は札幌市内なら駅チカで温泉とリラクゼーションのあるジャスマックプラザホテル
少し予算と足を伸ばせるのであれば、岩盤浴も利用できる翠山亭倶楽部定山渓などはいかがでしょうか?(当サイト調べ)

ジャスマックプラザホテル
翠山亭倶楽部定山渓

参照元:
https://www.visit-hokkaido.jp/article/detail/36
http://www.sapporo.travel/choose/keywords/tour-bus/
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/index.htm
http://www.donavi.com/shopinfo/0008030/
http://www.city.ishikari.hokkaido.jp/site/sightseeing-guide/16914.html

沖縄は那覇市拠点、もしくは石垣島・宮古島への遠征も

次に紹介するのは沖縄です。

https://www.okinawastory.jp/

沖縄らしさを体感したいのであれば、那覇空港、国際通り、首里城(10月に火災が発生し入城制限)のある那覇市を拠点にしましょう。
もしくは、「沖縄!」というより、大自然やビーチを味わいたいというのであれば、石垣宮古といった本島ではないところも良いですね。

沖縄で押さえておきたいグルメは「沖縄そば」「地酒」「パッションフルーツやアセロラ」です。
特に美肌、眼精疲労に効果があると言われるアセロラは、果皮が薄くてすぐに傷むため生果の状態ではあまり出回らないそうなので、味わっておきたいですね。

アセロラ https://www.okinawastory.jp/contents/shokuzaizukan/

宿泊は、那覇市であればかりゆしアーバンリゾート那覇
本島以外であれば、少々値段が張りますが宮古島から渡った先にある伊良部島の紺碧ザ・ヴィラオールスイートはいかがでしょうか?(当サイト調べ)

かりゆしアーバンリゾート那覇
紺碧ザ・ヴィラオールスイート

参照元:
https://www.okinawastory.jp/
https://miyako-guide.net/
https://www.naha-navi.or.jp/

京都は烏丸・河原町、もしくは京都駅を拠点に散策

そして、京都を紹介します。
(手前味噌ですが本記事を執筆している筆者は京都市内出身です

https://www.kyokanko.or.jp/

京都はアクセスの便利な烏丸・河原町、もしくは京都駅周辺を拠点にしましょう。
市内には地下鉄、バスが走っているため、どこにいくにも公共交通機関が便利です。

京都で押さえておきたいグルメは、これといってありません(笑)
ただし、雰囲気を含めた食事を楽しんでいただきたいので、夏であれば鴨川や貴船で体験できる納涼床、それ以外の季節であれば町家を改装した食事処でおばんざい(お惣菜)を味わいましょう。

宿泊施設は京都駅にほど近いTHE THOUSAND KYOTO 、もしくは古都らしさ漂う京の宿・料理旅館・天ぷら 吉川はいかがでしょうか?(当サイト調べ)

写真 THE THOUSAND KYOTO 
写真 料理旅館・天ぷら 吉川

参照元:
https://www.kyokanko.or.jp/
https://ja.kyoto.travel/

まとめ

本記事をまとめると

  • 女性のひとり旅はリフレッシュに加えて、度胸(笑)を手に入れられる
  • 一人旅では「宿泊施設選び」「電車と電灯」「寝坊」に注意
  • リフレッシュなら「北海道・札幌」「沖縄・那覇or離島」「京都・アクセス重視」

リフレッシュ・ストレス解消に向けて、ぜひ女性も一人旅に挑戦してみてください。
また以下のリンクは旅や旅行の参考になると思うので、よければご覧になってください。

タイトルとURLをコピーしました